日本と対戦したセルビア代表【写真:Volleyball World提供】

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女子ネーションズリーグ

 バレーボール女子のネーションズリーグ第2週フィリピン大会が17日に行われ、日本はセルビアを3-2(20-25、26-24、18-25、32-30、15-7)で撃破した。敗れたセルビアだが、身長195センチの21歳が存在感を示し、注目を集めた。

 フルセットの死闘を制し、第1週のカナダ大会から無傷5連勝とした日本。セットカウント1-2と追い込まれた第4セットを長いデュースの末に奪うと、最終第5セットも勢いに乗って制した。

 セルビアで存在感を放ったのは、21歳ヘナ・クルタギッチだ。195センチの高さで、この日はブロック5本。X上のファンの視線が集中した。

「あの美貌で21歳!?」
「クルタギッチの強強な感じがとっても好き」
「セルビア、クルタギッチ美人すぎる…」
「クルタギッチかんわいい」

 日本は18日は試合がなく、19日にチェコと対戦する。

(THE ANSWER編集部)