6分、ポルトガルのJ・ネベス(左奥)がヘディングで先制ゴールを決める(17日)=吉野拓也撮影

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 サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は日本時間18日、グループリーグK組のポルトガル−コンゴ民主共和国が行われ、1−1で引き分けた。

ポルトガル1―1コンゴ民主共和国

 52年ぶり2度目出場のコンゴ民主共和国が初の勝ち点を挙げた。1点を追う前半追加タイム、ウィサが代表にとってのW杯初ゴールを決めて追いついた。優勝候補のポルトガルは6分にJ・ネベスのヘディングシュートで先制するも、後半は相手の粘り強い守備に苦しんだ。