自身の名前の発音が注目を集めている久保とヨケレス(右)。(C)Getty Images

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 オーストラリアの放送局『SBS Sport』の公式Xが6月14日、「サムライブルーが登場!」と綴り、北中米ワールドカップを戦う日本代表の“公式発音集”を公開した。

 守護神の鈴木彩艶から始まり、直前に怪我で離脱した前キャプテン遠藤航も含む約1分の映像では、各選手が自身の名前の発音を紹介。日本語風に平坦に伝える者がいれば、英語っぽく伝える者もいるなど、それぞれの個性が出ていて非常に興味深い。

 映像をチェックしたファンからは、次のようなコメントが続々と寄せられている。

「クセ強すぎて笑った!」
「こういう企画は選手の人柄が見えて面白い」
「長友以降は凄い海外生活が滲み出てておもろい」
「海外長い選手はアクセントが海外寄りだな」
「1人だけスペイン人いたぞw」
「英語風になってる選手結構いるけどTakefusa Kuboのスペイン語感がぶっちぎりすぎる」
「けんと、しおがい」
「塩貝最高すぎる」
 
 海外選手の“表記ゆれ”は悩みどころの1つ。『SBS Sport』のアカウントには、日本と同じF組のスウェーデン代表選手も登場したなか、複数の呼び方が混在しているエースは、「ヴィクトル・ヨケレス」と発音しているように聞こえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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