レアルでプレイするカマヴィンガ photo/Getty Images

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レアル・マドリードでプレイする23歳MFエドゥアルド・カマヴィンガは今夏の移籍市場でも注目を集めるかもしれない。

2021年よりレアルでプレイするカマヴィンガは今シーズン公式戦43試合に出場して2ゴール1アシストを記録したが、プレイタイムは2199分とやや限定的で、パフォーマンスの低さを指摘されることも少なくなかった。

レアルは今夏ジョゼ・モウリーニョを新監督に迎え、新たな時代を迎える。すでにチェルシーからマルク・ククレジャを獲得したが、ベルナルド・シウバやデンゼル・ダンフリースなど現在様々な選手の獲得が噂されている。

そんななか、スペイン『MUNDODEPORTIVO』は、カマヴィンガは今夏レアルを退団する可能性がある選手の一人だと主張しており、モウリーニョの構想に入っていないと伝えている。

これまでプレミアの多くのクラブやナポリらが同選手に興味を持っていると報じられてきたが、同メディアによると、インテルも興味を持ち始めたようだ。インテルのマロッタ会長はベルナベウで開催されていたチェリティマッチに訪れた際、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長と話し、そこでカマヴィンガの名前が挙がった模様。

しかし、現行契約を2029年まで残す同選手はレアルでの現状を認識しているものの、離れるつもりはないとのこと。この状況を好転させるために戦うつもりだという。

ここ数年移籍市場が開くたびにカマヴィンガは名前が挙がっているが、モウリーニョ率いるレアルでの去就はいかに。