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 テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜・午前8時)は16日、サッカーの北中米W杯1次リーグで日本代表と次戦で対戦するチュニジア代表のラムシ監督の解任“騒動”を報じた。

 

 チュニジアは14日のスウェーデン戦で1―5と大敗を喫していた。

 火曜コメンテーターで弁護士の菊間千乃氏は「チュニジアの監督の解雇っていうのが驚きで」とコメントした。続けて「調べたら、でも、このラムシ監督って、今年の1月に就任したばかりってことで。もともと予選でチュニジアってずっと失点ゼロできてて、なんでその監督やらなかったの?って言ったら、アフリカのやっぱり大会で負けたことでクビになっちゃった…チュニジアのサッカー連盟が結構厳しいんだなっていう感じがしました」と受け止めていた。