新型コロナウイルスのパンデミックと共に、急速に普及していったオンライン会議。ZoomやMicrosoft Teamsといったビデオ会議ツールがビジネスの場でも広く使われるようになりましたが、GIGAZINE読者は普段からオンライン会議を行っているのか、行っているならどんなツールを使っているのかを、年3回実施しているプレゼントアンケートで調査してみました。

そもそも、普段オンライン会議を行っているか否かについて質問したところ、ユーザーの79%が「オンライン会議を行っている」と回答しました。普段全くオンライン会議を行わないというGIGAZINE読者は21%で、想像以上にオンライン会議が普及していることが伺えます。



続いて、オンライン会議でどんなツールを使っているかを質問した結果が以下。パンデミック期間にビデオ会議の代名詞となったZoomと、Microsoftのビデオ会議ツールであるMicrosoft Teamsの利用率が圧倒的に高いです。3番目に人気なGoogle Meetも、5人に1人が使っているという結果に。

1位:Zoom(46%)

2位:Microsoft Teams(36%)

3位:Google Meet(20%)

4位:Discord(13%)

5位:Slack(7.2%)

6位:Webex(4.5%)

7位:その他(0.75%)



その他の回答をワードクラウドで視覚化してみると以下の通りになりました。Nintendo Switch 2のゲームチャットという驚きの回答も飛び出しましたが、そもそもその他の回答がかなり少なかったです。



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