オランダ戦翌日にテックボールを楽しんだ鈴木。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 オランダとの激闘から一夜明けた6月15日(日本時間16日)、日本代表がナッシュビルSCのトレーニングセンターで練習を行なった。U-19日本代表との練習試合(45分1本)前のウォーミングアップがメディアに公開されたなか(一部の選手はホテルでリカバリー)、ピッチ脇ではテックボールを楽しむ選手たちの姿も見られた。

 テックボールとはハンガリー発祥の「卓球×サッカー」を組み合わせたスポーツで、モンテレイ合宿中も久保建英や伊東純也らが興じていた。
 
 この日は佐野海舟、中村敬斗、渡辺剛、鎌田大地の4人でスタート。その後、前田大然と鈴木彩艶も加わり、別メニュー組の6人でテックボールを楽しんだ。

 なかでも印象的だったのは、フィールドプレーヤーに混じってプレーしたGK鈴木だ。笑顔を見せながらボールを追う姿からは、オランダとの激闘を終えた安堵感とリラックスした様子がうかがえた。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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