チェルシーは15日、DFマルク・ククレジャがレアル・マドリーへ完全移籍することを発表した。同選手は同日にスペイン代表の北中米ワールドカップ初戦・カーボベルデ代表戦を控えている。

 ククレジャは2022-23シーズンにブライトンからチェルシーへ移籍。公式戦163試合9得点13アシストを記録し、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグやクラブW杯優勝などに貢献した。

 R・マドリーによれば2032年6月30日までの長期契約となっている。

 スペインは今回のW杯で史上初めてR・マドリー所属選手が不在となっていたなか、ククレジャが事実上のR・マドリー組として大会に臨むことになった。