「三笘の1ミリ→鎌田のおでこ」オランダ戦の劇的ドローにつながった“ミラクルな名場面”が話題! 得点したはずの小川航基は「怒られました」と告白【W杯】
両者ゴールチャンスをモノにできずに前半を0−0で終えると、後半にゲームが激しく動く。日本は51分にファン・ダイクに頭で先制点を奪われるも、57分に中村敬斗が狙いすましたミドルで同点。64分にサマービルに左足で豪快ミドルをねじ込まれてふたたび勝ち越されたが、89分に途中出場の小川航基の豪快ヘッドが鎌田大地に当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。
まったく予期せぬ形で歴史に残るスコアラーとなった鎌田。小川のシュートが鎌田の額を捉える画像などがSNS上で拡散されると、ファンからは「三笘の1ミリ→鎌田のおでこ」「やっぱり今大会は鎌田に大会になりそう」「モッてるんですよ、結局」「あの身長と角度じゃなきゃ入らなかった奇跡」「小川のゴールで鎌田がアシストじゃあかんの?」「鎌田の逆ギレ、愛嬌あって好きだわ」などなど、楽しい議論百出となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
