日本戦のドローについて話したクーマン監督。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 2026年6月14日(日本時間15日)、北中米ワールドカップで優勝候補の一角に挙げられているオランダが、グループステージ初戦で日本と2−2で引き分けた。

 オランダは50分、ファン・ダイクのヘディングシュートで先制。その後同点に追いつかれたものの、64分にサマーフィルのゴールで再び勝ち越した。しかし88分、セットプレーから最後は鎌田大地に決められ、勝点3を取りこぼした。

 試合後の公式会見で、ロナルド・クーマン監督は「2度リードしながら勝ち切れなかったのは残念だ」と悔しさをにじませた。
 
 さらに記者から「日本相手に2−2という結果が敗戦に近い感覚だった時代もありました。この結果をどう受け止めていますか」と問われると、次のように答えた。

「2度リードしていながら勝てなかったことは残念です。それは確かです。ただ、日本を侮っていたわけではありません。それは何百回も言ってきました」

 オランダ指揮官は、日本を軽視していたわけではないと強調した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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