木村拓哉も思わず「すごい……」 CGなしで地下鉄1車両を完全再現したOWNDAYS新CM

メガネ・サングラスの製造販売を手掛ける株式会社オンデーズは、グローバルアンバサダーを務める木村拓哉さんを起用した新CM「瞳の独白」シリーズの続編として、「色の地下鉄」篇と「水のように」篇の2篇を発表。6月15日より、日本・台湾・香港にて順次公開されます。
「進化する大人へ」をテーマに据えた今作は、異空間に迷い込んだかのような色彩豊かな映像美のなかで、それぞれのレンズが持つメッセージを解き放つスタイリッシュな作品に仕上がっています。
■ CG一切なし スタッフがこだわり抜いたアナログの衝撃セット
100色以上から選べるカラーレンズをフィーチャーした「色の地下鉄」篇では、スタジオ内に地下鉄1車両分を完全再現したセットで撮影が行われました。
黒のスーツにグリーンのカラーレンズを合わせた、大人のクロブチブランド「BACK in BLACK」のフレームを着用して現れた木村さん。一歩セットへ足を踏み入れると、そこには頭から足の先までブルー、グリーン、ピンクなど単色の衣装を纏った総勢20人の乗客役がスタンバイしていました。

車内の手すりや路線図、さらには窓の外を流れる光の粒に至るまで、CGや合成に頼らずスタッフが手作業で作り上げたリアルな世界観を前に、木村さんも思わず「すごい……」と言葉を漏らしたほど。CM内では「自分の色で、見ようじゃないか」という力強いナレーションとともに、自分自身の感性で世界を見る楽しさを肯定しています。
一方、薄型や遠近両用レンズが追加料金0円という価格設定に込められた理念にフォーカスした「水のように」篇では、幻想的な水面に佇む木村さんが登場。「レンズは水から生まれたという。だったら、水のように、もっと。レンズは自由になるべきだ。」と語りかけ、レンズの普遍性と進化を表現しています。

■ 木村拓哉がアイウェアを着用する理由「カッコつける時です(笑)」
新CMの公開に伴い行われたインタビューの中で、普段から同社のアイウェアを愛用しているという木村さんは、着用するシーンについて「一番カジュアルで分かりやすく言っていいなら……『カッコつける時』です。もう、それ以外ないです」ときっぱり。
また、テレビ番組などでサングラス(カラーレンズ)を着用することへの心理的な抵抗について触れ、「かけながらも自分の目の表情が相手や視聴者の方々に伝わることが、ひとつ『かけていてもいいんじゃないか』と思わせてくれる口実になり、マインドを変えてくれる」と、OWNDAYSならではの絶妙な色の濃淡、いわば“塩梅”の良さが愛用の理由であると語りました。
さらに、今回のCMを通じて「ただのサングラスではなく、ご自身の視力に合わせたレンズを入れれば『ものも見える』し、『光や紫外線にも対応できる』し、そして『カッコつけられる』!大人がカッコつけていないと、若い世代の人たちが『あの人カッコいい』と思ってくれない。モチベーションが上がっている状態が周囲に伝われば、クリエイティブな熱にも変わる」と、同世代の大人たちへカラーレンズを取り入れる魅力を熱く提案しています。
■ AIが似合う色を診断する最新のシミュレーション機能も店舗に登場
今回の新CM公開に合わせ、オンデーズの一部店舗では新たな店舗体験サービスがスタートします。2025年8月から展開している生成AIを用いたメガネ提案サービス「OWNDAYS MIRROR」に、日本パーソナルカラー協会監修の「カラーレンズシミュレーション機能」が新たに追加されました。
これにより、モニターに映る自身の顔に100種類以上のカラーレンズを重ね合わせ、色味や濃度の違いを直感的に比較しながら自分にぴったりの1本を選び出すことが可能となります。
オフィシャルWEBサイトでは、6月15日よりこれら2篇の新CM本編に加え、木村さんの圧巻のポージングにスタジオから歓声が上がった瞬間などを捉えたメイキング映像(BEHIND THE SCENE)も公開されています。
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026061501.html