能條愛未 夫・橋之助を「愛おしい」と感じた仰天素顔とは 酔っ払って発した言葉に橋之助「恥ずかしい」
今年3月に結婚した歌舞伎俳優の中村橋之助(30)と元乃木坂46で女優の能條愛未(31)が14日放送のABCテレビ「新婚さんいらっしゃい」(日曜後12・55)にゲスト出演。能條が橋之助の家庭での驚きの素顔を明かす場面があった。
番組では能條が橋之助を愛おしいと思った出来事を再現VTRで紹介した。ある夜、橋之助は酔っ払って帰ってきたが、2人でソファーに腰かけていると橋之助は「愛未は本当に僕のことが好きなの?」と問いかけたという。
能條が「何言ってるの?当たり前でしょう」と続けると、橋之助は「良かった」としながらも「でもイケメンいっぱいいるじゃん」と疑っている様子。能條は「大丈夫、くにちゃん(橋之助)だけだよ」と伝え、橋之助は「良かった」と再び話した。
それでもさらに「でも、他にカッコいい人もいるし、僕なんて…」と自信なさげにさらに話し、能條は「本当に心配症なんだから。安心して。大丈夫だから、ね」と返した。
橋之助は「良かった」と繰り返すもまた「でも…」と言い続け、結局橋之助が寝つくまで問答を繰り返したという。
VTRで能條は「あれだけ歌舞伎界を凄く引っ張っていて、それでも“僕なんかよりも…”“僕なんてさ”“僕よりもカッコいい人とかいっぱいいるんでしょう?”みたいなことを言ってきて」と苦笑した。
一方で「それは私からしたら凄くうれしくて。お付き合いして、4年半でプロポーズしてもらって。今5年たったんですけれど、一緒にいるようになって」と能條。「やっぱりどんどん一緒にいる時間が長くなればなるほど、慣れてきちゃうものだと思っていたんですけれど、全くそうでない人がいるんだっていうところの、うれしさと、驚きと。本当にありがたいです」と明言した。
橋之助はスタジオで「熱いし、恥ずかしい」と大照れだった。
