すでに戦力は整っているが…… アーセナルがローマMFコネの代理人と接触
プレミアリーグのアーセナルがMFの獲得を検討しているようだ。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、ターゲットはセリエAのローマでプレイするフランス代表のマヌ・コネ。
フランスのトゥールーズ出身で、その後ドイツのボルシアMGを経由して2024年にローマにやってきた。ローマではダブルボランチの一角として起用されており、25-26シーズンは公式戦37試合で2ゴール3アシストを記録している。
ただ、アーセナルの中盤はすでに実力者が揃っている。デクラン・ライス、マルティン・スビメンディの2人がダブルボランチの鉄板となっており、25-26シーズンの最終盤にはマイルズ・ルイス・スケリーがそのポジションで出場機会を得ている。
1つ前のポジションであればマルティン・ウーデゴー、ミケル・メリーノがいる中で、アーセナルはさらにMFの層を厚くするのだろうか。
25-26シーズンの夏の移籍市場でブレントフォードから獲得したクリスティアン・ノアゴールは今夏での放出が濃厚とされている。
