トッテナム移籍噂される三笘同僚のオランダ代表DFが去就に言及 「それはW杯が終わってからの話」
三笘薫が所属するブライトンのオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケが自身の去就について口を開いた。
2020年よりブライトンでプレイする同選手は現行契約が残り1年を迎える今夏の移籍が噂されており、恩師であるロベルト・デ・ゼルビが監督を務めるトッテナムとの関係が噂されている。
ファン・ヘッケは現在オランダ代表メンバーとしてW杯に参戦中で、日本時間の15日には日本代表との初戦を迎える。この試合でも出場が予想されているなか、同選手は去就に言及。今はW杯に集中していると強調した。
「また、私は以前から『ワールドカップ前に自分の将来について明確にしておきたい』と話してきた。そして、その点についてはすでにはっきりしている。だが、今の私にとって重要なのは、ワールドカップで最高のパフォーマンスを発揮することだけだ。おそらくワールドカップ後に決断を下すことになる。その時になれば、自分の去就についても全てが明らかになるはずだ」(英『Evening Standard』より)
トッテナムはすでにブライトンに2度のオファーを提出したが、これは拒否されている。それでも移籍が濃厚だと考えられているファン・ヘッケの去就に引き続き注目集まる。
