スポニチ

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 シュガークンは約2年ぶりの復帰戦だった新潟大賞典(15着)を叩いて上昇ムード。土曜朝は坂路をゆったり駆け上がった。

 宮本助手は「テンションが上がることなくいつも通り。素軽さは出てきた感じがする。2回目で息が持てばいいね」と順調ぶりを伝えた。「折り合いが鍵。うまく馬群で我慢が利いてくれれば」とポイントを挙げた。