黒髪ロングの鉄強女流、平和のみが一発で親満貫に 画になる大物手とクールな表情のギャップ「むーこサン!」「ないす!」/麻雀・Mトーナメント

普段は陽気なムードメーカー、卓上ではクールなスナイパー。EARTH JETSの人気女流が、強烈なアガリとクールな表情でファンを釘付けに。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選1stステージG卓が6月12日に開催。逢川恵夢(EARTH JETS・協会)が親番で親満貫をアガり、大物手とクールな表情のギャップが際立つ一幕があった。
場面は第2試合の東4局。逢川は4巡目にイーシャンテン。上家の浅井堂岐(セガサミーフェニックス・協会)が南をポンしてマンズの混一色という状況。逢川は不要な役牌を即座にツモ切り、一歩も引かない構えだ。先にテンパイしたのは浅井、三・六・九万待ち。すぐに逢川も1・4索待ちのテンパイで、即リーチを決断した。
浅井が一発目に4索を引き、これに逢川が一発でロン。リーチ・一発・平和・ドラの1万2000点が決まった。逢川は丁寧にアガリ牌を手元に引き寄せると、穏やかに点数を申告。視聴者からは「むーこサン!」「うつくしいな」「ないす!」「協会女流初の勝ち上がりなるか」とコメントが並んだ。
このアガリをきっかけに逢川は試合の主導権を握り、逃げ切りでトップを獲得。G卓の首位通過を決め、3rdステージへのジャンプアップに成功した。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mトーナメント 現Mリーガー40人と元Mリーガーやタイトルホルダーなどプロ5団体からの推薦者32人、計72人で行われる。Mリーグの昨シーズン優勝チーム所属の4選手、個人タイトル獲得の4選手は、シード出場となる。全試合「Mリーグルール」で行われ、予選は1stステージ、2ndステージ、3rdステージに分けて行われ、勝ち上がった16人がファイナルステージへと進む。賞金総額は3000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
