世界耐久レースでドア全開!アストン疾走の仰天ハプニング 最後は“吹っ飛ぶ”驚きの一コマに反響

13日にいよいよスタートを切るル・マン24時間レースでは、“耐久レースならではのハプニング”がつきもの。現在配信中の『ABEMAモータースポーツ完全ガイド2026』では、ル・マン24時間を含むWECで起きた過去の仰天シーンを特集したが、なかでも2025年のカタール1812kmレースで起きた仰天ハプニングが注目を集めている。
問題のシーンは、緑のアストンマーティンに異変が発生した場面。なんとマシンのドアが全開状態に陥った。車載カメラには、ドライバーが手動でドアを閉めようと試みるも「手が届かず」、開いたままコースを疾走する様子が捉えられている。そのまま走り続けた結果、あっという間に順位を落とす事態に。すると次の瞬間、ついにドア本体がマシンから外れる“ドア吹っ飛び”のアクシデントが発生した。
その後、“翼の折れたアストンマーティン”がピットに戻る様子を見たスタジオの金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん)は、「扉取りに行くんですか?」と率直な疑問をコメント。これに対し、ピエール北川氏が、直ればまたレースに戻ることができると耐久レースならではの背景を解説。
長丁場を限界のスピードで走り続けるからこそ起きる予測不能な事象として、出演者たちも大きな関心を寄せていた。(ABEMA『世界耐久選手権2026』/(C)WEC)
