田代まさしさん、なぜ1人だけ志村さんにスカウトされた?「シャネルズは10人いたんだけど」
元タレント・田代まさしさん(69)が12日までに更新されたYouTube「井口・谷本・島やんのながら見チャンネル」にゲスト出演し、師匠・志村けんさんにスカウトされた理由について語る場面があった。
「シャネルズはたくさんいたと思うんですけど、なんで田代さんだけ志村さんに抜かれたんですか?」と質問されると、田代さんは「シャネルズは10人いたんだけど」といい、あるエピソードを語り始める。
「志村さんが好きなアメリカのコメディアンで、ジェリー・ルイスっていう人がいて。僕も大好きで、その人のビデオとかを全部持っていたの。シャネルズのステージで、たまたま僕がジェリー・ルイスをものまねした寸劇みたいなのをやっていたんですよ」
「それを志村さんが見ていて“お前も好きなのか?凄いね!”ってなって、それで“今度一緒にやらない?”っていう」と説明し、また「『バカ殿』の最初の家老をやっていた東八郎さんが亡くなって、次に誰がいいってなったときに、俺が“桑マン(桑野信義)を使ってみないですか?”って言って」と裏話を明かしていた。
