第28回上海国際映画祭が開幕
中国国家映画局が指導し、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)と上海市人民政府が主催する第28回上海国際映画祭が、6月12日から21日まで上海で開催されます。
今回の映画祭には125の国と地域から約4100本の応募作品が寄せられ、ガーナ、モザンビークなどの国から初めて応募があったほか、米州およびアフリカ地域の作品数も著しく増加しました。コンペティション部門のグランプリである金爵賞5部門の映画作品のうち、ワールドプレミア作品は41本で、全体の83.67%を占め、前年より6.12ポイント上昇しました。メインコンペティション部門、ドキュメンタリー部門はいずれも全作品ワールドプレミアを初めて実現しました。また、ノミネート作品の国・地域は、28から34へと大幅に増えました。
今回の映画祭では、上海市内の映画館47カ所と長江デルタ5都市の映画館5カ所で、77の国と地域から寄せられた420本以上の映画が1600回以上上映される予定です。(提供/CGTN Japanese)
