Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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12日打ち上げられたH3ロケット6号機に静岡大学で開発された小型衛星が搭載されていて、浜松市でも打ち上げを見守りました。

浜松科学館の大型のスクリーンにH3ロケット打ち上げのライブ映像が映し出され、訪れた15人が見守りました。

H3ロケット6号機は、6基の小型衛星を載せて打ち上げられ、16分後には搭載された小型衛星の1つ、静岡大学で開発されたSTARSー✕が無事放出されました。

この小型衛星は、高さおよそ580キロの軌道をおよそ90分で周回し、宇宙ゴミ捕獲する実証実験を行う予定です。

(パブリックビューイング観覧者)
「めちゃくちゃうれしいです。やっと成功してくれて。」
「(日本の宇宙開発に)期待はしていますよね。生きているうちにできるかわからないけど」

研究を進めてきた静岡大学の研究室では、学生たちが喜びの表情を浮かべていました。

(静岡大学能見研究室・松崎優作さん)
「STARS-Xが軌道に投入されたことがわかり大変安心しています。STARS-Xの運用の事を考えると、これからの運用が楽しみでワクワクしている。」