博多華丸・大吉 速すぎるスタッフロールに苦言「あれホント良くない」「寂しくないんかな」
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(56)と博多大吉(55)が11日放送のBS朝日「家呑み華大」(木曜後10・00)に出演。バラエティー番組の終盤に流れるスタッフロールについて語った。
コンビでMCを務めるNHK「あさイチ」(月〜金曜前8・15)に「ウッチャンナンチャン」内村光良が出演した際、「家呑み華大」を「あれ面白い。俺なんか絶対できないから」と絶賛したことを受け、この日の番組冒頭、大吉は「いや〜、ビビったぁ。内村さんが見てるとは思わんやった」と本音を漏らした。
その後、酒を飲みながらトークを展開するも、華丸は「内村さんが見てるっていうのが、心の底でずっとある。今の(トークの)間が空いたな、とか」と気になる様子。大吉は「生配信やないんやから、ディレクターがうまく編集してくれる」となだめつつ、「我々も見られてるけど、スタッフさんも見られてるわけやから」と指摘した。
そして「ハッキリ言うけど、“誰がディレクターだろう?”とか見るからね、こっちは」と大吉。なじみのスタッフを見回しながら「“どこの制作会社が”ぐらいは、タレントさんが上になればなるほど見てますからね」と釘を刺した。
さらに華丸が「何だったら止めれるしね」と、録画では映像を止めてチェックできることに触れると、大吉は「昔のスタッフロールはみんな堂々と、“見てるか?地元のみんな。俺だぞ!”みたいなのだったけど、いつの頃からかピャーッっと」と、表示される速度の違いを表現した。
その上で「良くないよね。あれホント良くないと思う。ハッキリ出さんと」と進言。「あんな無責任なことをして」という大吉に、華丸は「誰が決めるん、あのスピード。やっぱり統括の人かな?」と推測しつつ、「寂しくないんかな、自分でやった仕事を」と思いやっていた。
