きゅう舎周辺で運動するクロワデュノール(撮影・坂部計介)

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 「宝塚記念・G1」(14日、阪神)

 大阪杯→天皇賞・春を連勝中のクロワデュノールは、内めの3枠5番から春の古馬3冠制覇を目指す。

 斉藤崇師は「極端な枠でもないし、もともと奇数、偶数のこだわりもなかった。競馬を運びやすい、いい枠になったと思います」と満足げ。追い切り翌日の11日は栗東の角馬場で調整を進めた。「変わりなく来ています」と仕上がりは順調そのものだ。