スポニチ

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 ボートレースからつの「にっぽん未来プロジェクト競走in唐津」は11日、3日目が終了した。

 今節は低調機を引いて初日12R、2日目7Rと6着が2回あった岡村仁(42=大阪)。その一方でピット離れ仕様にペラを叩いて、絶好枠の初日5Rと4号艇からインを奪っての逃げ切りで2勝を挙げ、得点率は6.60。吉田慎二郎と並ぶ14位に踏ん張っている。

 「ペラはしっかり煮詰めました。伸びは弱いけど、ピット離れや出足はいい。全部2コース以内に入るつもり」とコースで勝負する。

 レース後は、気になっていたクランクシャフトの交換に踏み切った。準優勝戦に乗りさえすれば、枠番に関係なく内を狙える仕様だけに面白い存在となる。

 4日目は1Rの1号艇、12Rからっキー選抜の5号艇で登場する。特に12Rはどこまでコースを取ってくるか。注目だ。