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 今年もバツ1独身のまま半年が過ぎようとしていて震えています。
 大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。

◆やっぱり21歳・現役女子大生がいい

 今年37歳になる筆者ですが「女は若ければ若いほどモテる」と断言できます。私にも若いころはあったのでよく知っています。

「20代の女の子とは話が合わないからな〜」「キミくらいがちょうどいいんだ」とかなんとか言いながら、やっぱりおじさんは素直なので21歳・現役女子大生には目の色が変わります。細いとか太いとかそんなことはもはやどうでもいい。女で、そして21歳であることが肝心です。18歳ならなおよし。そんなものです。

 一方で、女子大生はというと、おじさんのことはそんなに好きじゃありません。私も女子大生だったことがあるのでよく知っています。一般的な20代前半の女の子の言う「年上の男性が好き」ですが、この場合の「年上の男性」というのは、せいぜい26歳から28歳までを指します。

 ところが、年下の女の子になぜかモテまくる男性がいます。ハンサムなわけでも、背が高いわけでもないのに。これはあくまで私の体感なのですが、そのような男性は1/1000くらいの割合でいます。

 今回は、20代の女の子にモテたいおじさんのために「年下の女性にモテる男性の特徴4選」を解説します。モテたいおじさんは100回読みましょう。

◆「男性は年齢を重ねるほど魅力が増す」神話のあやうさ

 繰り返しになりますが、一般的な20代の女性はおじさんのことがそんなに好きじゃありません。「男性は年齢を重ねるほどに魅力が増す」なんてことは、どうせおじさんが言い出したのだろうけれど、年齢を重ねるたびに増すのは主に収入です。それを「魅力」とするのであれば、確かに魅力は増しているのでしょうけれど。

 よって、30歳を過ぎても給料据え置きの零細勤めで外階段ボロアパート住まいは詰んでいる、とも言えます。

 では、年相応の収入さえあれば20代前半にモテるのかというと、当然そんなことはありません。収入があることはあくまで最低条件。だって、ライバルは20代前半の男性です。おじさんが20代前半のツルツル・ピカピカの男と張り合うんです。収入がちょっとあるだけじゃ全く太刀打ちできません。

 それでも20代前半の女の子になぜかモテまくる男性とは。さっそく解説します。

◆その1:清潔感が並大抵じゃない男性

 年下の女性にモテる男性は、まず「清潔感が並大抵じゃない男性」です。私たちに「ダンディでセクシー」「若く見える」とおだてられた程度のことで浮かれたりせず、身だしなみに気を使い、自分磨きを怠らない男性です。

 特に、ニオイ対策とオーラルケアを徹底している男性は素敵です。また、ボディメイクのために運動を習慣づけている男性も。

 最近では男性用のスキンケア用品・UVケア用品も充実していますし、男性専用の脱毛サロンなどに通う方も珍しくありません。「そんなことは女のすること」と鼻で笑うのではなく、おじさんも最低限の「自分磨き」を始めてみてはいかがでしょうか。

◆その2:年長者として振る舞える男性

 年下の女性に対し「年長者」として振る舞える男性はモテます。20代前半の女の子が50代の男性に求めているのは精神的なゆとりや包容力、そして経済力を含む「頼もしさ」です。

 よって、20代前半の女性に対し、タメ感覚で接している男性はもちろんモテません。年長者なのですから、嫉妬やヤキモチなどといった子どもっぽい感情は一切封印し、何事にも動じない「余裕」を見せつけましょう。