クイーンエリザベス2世ジュビリーSに出走予定のルガルが鮫島駿を背に国内最終追い切り 吉松助手「だんだん良くなってきた」
「有力馬次走報」(9日)
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◆クイーンエリザベス2世ジュビリーS(20日・英アスコット、芝直線1200メートル)に出走を予定しているルガル(牡6歳、栗東・杉山晴)が鮫島駿を背に国内最終追い切り。単走で栗東坂路4F53秒1−37秒3−11秒7をマークした。吉松助手は「3本時計を出して、だんだん良くなってきた。馬のリズムに合わせて無理せず上がっていた。もともと動く馬だけどジョッキーも『悪くない』と言っていた」と話した。10日に成田空港から出国する予定。
◆安田記念6着のオフトレイル(牡5歳、栗東・吉村)は放牧へ。「秋はマイルCSを大目標に、スワンS(10月12日・京都、芝1400メートル)あたりで始動できれば」と吉村師。僚馬で水無月S3着のスマートフォルス(牡6歳)は、中1週で天保山S(20日・阪神、ダート1400メートル)を視野に入れる。
