相席スタート・山添「挑発されました」スタッフと険悪ムード…ギャンブル企画でまさかの展開
齊藤京子とヒコロヒーが、トーン低めの“ヘンテコトーク”を繰り広げる番組『キョコロヒー』。
6月8日(月)の放送は、相席スタート・山添寛とGENERATIONS・小森隼をゲストに迎え、ギャンブル新企画「これってニブイチ?」を展開。スタジオは本物のカジノさながらの真剣ムードに包まれた。

【映像】相席スタート・山添「挑発されました」スタッフと険悪ムード…ギャンブル企画でまさかの展開
この企画は、「世の中のちょうど半々=ニブイチ(2分の1)だろう!」と思われるお題を番組が街頭調査。インタビューに応じた一般人が「どっちなのか」をスタジオで予想し、手持ちのチップをBETして見事的中すれば、配当が2倍になるというベッティングゲームだ。
芸能界きってのギャンブラーとして知られる山添は、冒頭から人一倍やる気満々な様子。勝負に真剣すぎるがあまり、ルール説明が甘いスタッフに対してチクチクと不満をぶつける場面もあった。
「この人TikTokする?しない?」というお題では、「これは『昔投稿したことある』はどっちに入るんですか?」と、山添がもっともな質問をぶつける。
スタッフが「する」に入ると答えると、山添のギャンブラーの目が光り、「僕が聞くまで、その情報は教えてくれなかった?」とすかさずチクリ。真剣に賭ける以上、ルール説明が不十分なのは許せないようだ。

さらに山添は、「『TikTokする』を正解にしたほうが、その子たちの動画を流せるから、制作側としては盛り上がりますよね」と、テレビの裏事情を突いた鋭すぎる推理を披露。
しかし、身内の能力を知るヒコロヒーは「(うちのスタッフが)そこまで気が回るかな」と首をかしげる。これを受けた山添は、「(番組の仕上がりを頭で)描きながら仕事できへんタイプかい」と、スタッフに向けて容赦ない毒を吐き散らす。

その後、山添はインタビュー映像に映る一般人の表情を分析した結果、「TikTokやってない」にBET。一方、ヒコロヒーは「いろいろ考えたうえで(スタッフを)信じたい」と番組チームの肩を持ち、「TikTokやってる」に賭けた。
「言ってくれ!『描きながら仕事をしている』と!」とスタッフを煽るヒコロヒーに対し、山添は「僕は逆に、(ここのスタッフを)めちゃくちゃ侮っています」とバッサリ。ヒコロヒーから「はっきり言うことじゃない!」といさめられる。

しかし、結果は山添の読み通り「TikTokやってない」が正解だった。
「やったーー!」と狂喜乱舞する山添。自らの予想が的中し、ここぞとばかりに大ハシャギする。
◆「挑発されました…」立場逆転!? スタジオに走る緊張感
つづいてのお題「高円寺にいる人は夢追い人?夢追い人じゃない?」では、Uber Eatsの配達員男性が夢を追っているかどうかを当てることに。
山添は男性の髪形に注目し、「この髪型の後ろ、小っちゃいポニーテールですか?」とスタッフを尋問。スタッフが「縛ってます」と答えると、またもや「これ、俺聞かんと教えてくれへんかったよね?」とスタッフのミスを指摘し、怒りをあらわにする。
髪形にこだわる理由を問われると、山添は「ポニー(テール)のほうが、ちょっと夢追ってそう」と、根拠ゼロの謎理論を展開してスタジオを笑わせた。

そして自らの理論を信じて「夢追い人」にBETするが、小森とヒコロヒーも同じく「夢追い人」に賭けたのを見るや否や、「これはいちばんアカンやんか!」と大慌てで前言撤回。「『夢追わない人』にしてもいいですか?」とスタッフに打診する。
すると、それまで山添にいいように言われっぱなしだったスタッフは、「全然、山添さんがそれでいいなら、それでいいですよ」と、余裕たっぷりに揺さぶりをかけてきた。
この不気味なカウンターに、山添は「挑発されました」と戸惑った様子。「どういう意味で今の言ったんやろ…」とスタッフの心理を深読みし始め、完全に考え込んでしまう。ここにきて立場は一気に逆転だ。

本物のカジノさながらのヒリヒリしたムードに、ヒコロヒーは「いいですね。緊張感生まれてきましたよ」と笑いながら喜んでいた。

