「オランダにとって恐ろしい瞬間」ティンベルの離脱が発表された日に、さらなる悲報。三笘同僚が負傷交代「日本戦に支障をきたすかは分かっていない」と現地報道
同日にチームは国際親善試合でウズベキスタン代表と対戦。コディ・ガクポの2つのPKで2−1の勝利を収めたなか、心配な出来事が起こった。
正GKのバルト・フェルブルッヘンが負傷交代。母国メディア『VI』は「オランダにとって恐ろしい瞬間:フェルブルッヘンは衝突後、プレーを続行できなくなった」と見出しを打ち、詳報している。
フェルブルッヘンは簡単な治療を受けた後、プレーを続けようとしたが、15分後にピッチを去った。アルジェリア戦で交代出場したロビン・ルーフスではなく、マルク・フレッケンが代わって出場した」
ブライトンで三笘薫と同僚の守護神は、ピッチを去ったあと、すぐにロッカールームへ向かったという。股関節を痛めたとの情報もあり、「日曜日に予定されている日本との開幕戦に支障をきたすかどうかはまだ分かっていない」とのことだ。
『NU』によれば、ロナルド・クーマン監督は「様子を見るしかない」とコメント。「彼は腰を打撲した。反応を見る必要があるが、それほど深刻ではないようだ」とも語っている。
ティンベルに続き、フェルブルッヘンも不在となれば...オランダの守備陣がトラブルに見舞われている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!
