セレッソ大阪・香川真司、大阪の自宅を初公開 “自然体でいられる住空間”インテリアコーディネートも紹介
【写真】好きな言葉「信念」を描いたアートも 初公開された香川選手の自宅
ドイツやスペイン、ギリシャなど海外で10年以上プレーしてきた香川は、「自分にとって自宅が一番長くいる空間。本当に大事にしている場所だと思います」とコメント。「過ごしやすい空間にしたい」という思いを大切にしながら、住まいづくりに向き合ってきたことを明かした。
また、「今は若手の選手が自宅に来て食事をしながら話している時間はすごく良い時間だなと感じます」と話し、ピッチ外での交流も大切にしていることを明かした。
海外生活で特に印象に残っている住まいとして、ドイツ・ドルトムント時代やギリシャ・テッサロニキで暮らした家を挙げ、「自宅をより良い空間にするためにはどうするか、ということが自分の興味の一つになっていた」と振り返った。
自宅には、自身が大切にしている言葉「信念」を描いたアート作品も飾られているという。インテリアだけでなく、自分らしさを感じられるアイテムを取り入れることで、心地よい空間づくりを実現した。
今回のコーディネートについて香川は、「今までどおりの生活がより良くなるのであれば、それ以上に良いことはない」とコメント。さらに、「自分はサッカー選手なのでピッチの上が一番自分らしいと思います。ただ、その時間を過ごすための大事な時間が自宅なので、自宅にいる自分が本当の自分なのかもしれないですね」と、自身にとっての住まいの意味を語った。
新たなお気に入りとして挙げたリビングチェア「Porto(ポルト)」については、「ソファじゃなくてここにずっといちゃいそう」と笑顔。世界を舞台に戦い続けてきた香川にとって、自宅は心身を整える大切な場所となっているようだ。