MAZZEL 初のアリーナツアー完走! メンバーあいさつ(1)「大成功」「かなわない夢はない」
男性8人組「MAZZEL」がグループ初のアリーナツアーを完走した。6、7日の両日、東京・国立代々木競技場第1体育館で行った追加公演で、約2万4000人を熱狂させた。
――以下、7日公演のメンバーあいさつ
KAIRYU「この代々木、MAZZELみんな夢の舞台だったのでめちゃくちゃ準備してきたものの、皆さんと一緒なので大成功なんじゃないかなと思います。デビューから丸3年でこの景色を見られているのは率直にうれしい。3年で僕らがこの景色を見ているのは“早いんじゃね?”“遅いんじゃね?”ってみんな思うことは違うと思うけど、この空気感とライブのクオリティー、目の前のみんなの顔が答えかなと思います。みんなのおかげで明日からも自信もってステージに立てます。3年だけでもいろいろあったのに、夢を目指してきた期間でいうと本当にいろんなことがあった。デビュー前に至ってはほとんどネガティブなことばかりで、でもそんなこともあってよかったなと思える奇跡はいつか起こると信じているし、みんなとだったらそう思えます」
NAOYA「僕も数年前に代々木体育館にライブを見に来たことがあって、その時は“ありのままの自分ってなんやろう”って模索していた時で、先輩アーティストのライブを一番後ろらへんで見てたんです。月日を経て、ありのままでいさせてくれる8人と出会えて、“ほんまに奇跡やな”って思うんですけど。こんなにありのままでいさせてくれるMUZEにも出会えて、ありのままの自分を見つけて、この代々木体育館に立ててるいまが本当に幸せです。ありのままでいることをみんなに見せつけて、みんなもすごいありのままに楽しんでくれてすっごい幸せな気持ちです。僕がアーティストとして存在する理由が改めてあるのかもしれないなと思わせてくれて、本当にありがとうございました。まだまだみんなと一緒にたくさんの夢をかなえていきたいし、もっともっといろんな人を幸せにして、MAZZELの輪を広げて、この幸せをもっと大きくしていきたいと心から思っています」
RAN「ついに来ましたね、代々木。3年前、すぐそこのホールでデビューライブをして、その時には“いつか代々木に立てるといいね”ってメンバーと話していたのを今でも鮮明に覚えています。あの時はまだ本当に夢だったんですけど、見てくださいよ。MUZEでいっぱいですよ。マジで諦めなくてよかったです。正直めちゃくちゃしんどい時期もありました。ダンスをやっていても歌をやっていてもまだまだかなわないと思うことがめちゃくちゃあって、めっちゃ悔しかったです。どうやったら表現できんだろうってずっと考えて寝れなくなるみたいなこともありました。でも、やるしかないし、やらないと進めないんで。やって、やって、やりまくって、今日その夢がやっとかなえられました。ひとつの夢がかなったってことは、かなわない夢はないと思うんで、まだまだ僕はこれからもっと自分のことを精いっぱい磨き続けるし、ステキな仲間、支えてくれるステキな皆さま、そして何よりMUZEがいる限り、全員をここから先のもっともっとステキな景色に連れていきます。そして、僕は絶対に音楽をやめないんで。絶対に音楽をし続けるんで。一生残り続ける音楽をし続けるので、皆さん。信じてついてきてください」
RYUKI「きょうは昔からの地元の親友が見ていて、個人的に感動しています。皆さんの周りにも親友だったり、友だちだったり、先輩後輩、家族仲間がいろいろいると思うんですけど、俺は親友と夢に向かってお互い熱く語り合ってる時間が一番大好きで、人生楽しいなって思うんです。皆さんも大事な人をぜひ作ってほしいし、嫌われても絶対に負けないでほしい。会社とかでうまくいかなくても、負けずに、必ず自分が幸せになるために、絶対に頑張ってほしい。そのために俺たちMAZZELがいるし、BMSGという会社があるので、皆さんの幸せの一番の味方でこれからもMAZZELとして頑張っていくので、ついてこいよ」
