【ボート】尼崎G1 手応えは抜群の山田康二。「尼崎はいいイメージがないけど払拭出来るように頑張ります」と気合十分。
「尼崎センプルカップ・G1」(8日、尼崎)
注目の一機となる4号機は、山田康二(38)=佐賀・102期・A1=の手に渡った。
2連対率55%で優勝こそないが、毎節ハイパワーで今後はエース機も狙える良機。S練習を終え「いいエンジンみたいで前検もしっかりとしていた。少し伸び寄りかなと思ったが出足も悪くなかったし問題ないと思う。押し感もありました。前検としてはかなりいいと思います」と大満足。
これまで尼崎では結果を残していない。ただ今回は違う。「尼崎はいいイメージがないけど、手応えはあるし、今までのイメージを払拭できるように頑張ります」と初日から全力投球の構えだ。
