国内外で高い評価を受けている日本代表のアウェーユニホーム。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 チェルシーなどで活躍し、今年4月に現役引退を発表した元ブラジル代表MFのオスカルが、日本代表のアウェーユニホームを着用して話題を呼んでいる。

 森保ジャパンが北中米ワールドカップで着用する最新のアウェーユニホームは、オフホワイトがベース。首もとや袖口には黒と白のラインが施されたシャツとなっており、エンブレムは史上初となるモノクロ仕様を採用された。また、ボディの11色のストライプは「COLORS」をコンセプトに選手たちの個性と団結を表現している。
 
 そんなユニホームは米大手スポーツチャンネル『ESPN』が発表した「W杯ユニホームランキング」で2位に輝くなど、国内外で大人気となっているなか、オスカルが6月6日に自身のインスタグラムを更新し、その日本代表のアウェーユニホームを着用した写真を複数投稿した。

 これに対してSNS上ではファンから「日本推しなのか?」「似合ってる」「日本ユニ着てくれるの嬉しい」「日本愛を感じる」「かっこいい」といった声があがっている。

 日本のアウェーユニホームが世界的な注目を集めていることを改めて印象づけた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】チェルシーなどで活躍した元ブラジル代表MFが日本代表ユニを着用