琉球が小針幸也と選手契約継続を発表…社会人チームからプロの世界に飛び込んだPG
6月6日、琉球ゴールデンキングスは、小針幸也と2026-27シーズンにおける選手契約継続に合意したことを発表した。
神奈川県出身で27歳の小針は、172センチ72キロのポイントガード。神奈川大学を経て、2022年にJR東日本秋田バスケットボール部で選手活動を続けた。その後、2022-23シーズンにプロへの挑戦を決意し、長崎ヴェルカでキャリアをスタートさせ2シーズンプレーした。その後、期限付移籍で川崎ブレイブサンダースへ加入し、今シーズン開幕前に琉球と契約を結んだ。
主にベンチスタートの小針は、持ち前のスピードを武器に、チームへエナジーをもたらした。今シーズンはB1リーグ戦で37試合に出場し、1試合平均1.3得点、0.3リバウンド、0.4アシストをマークした。
今回の発表に際し小針は、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントを寄せた。
「皆さんこんにちは、2026-27シーズンもキングスでプレーさせていただくことになりました。まず、今シーズンたくさんの応援をありがとうございました。今シーズンは、あまり見せ場を作ることができず、納得のいくシーズンを送れたかといえばそうではありませんし、悔しい思いもたくさんしました。
来シーズンこそはチームとしても個人としても納得いくようなシーズンが送れるように精一杯努力します。3年前、社会人リーグからプロの世界に飛び込んだ決断を後悔したことは一度もないです。4年目も変わらず強い覚悟を持って臨みたいと思います。これからも一緒に沖縄を盛り上げていきましょう!よろしくお願いします」
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