千葉ジェッツが田代直希との契約継続を発表…在籍3年目へ「26-27シーズンも全力で」

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 6月5日、B1東地区の千葉ジェッツは、田代直希と2026-27シーズンの選手契約継続に合意したと発表した。


 地元・千葉県出身で現在32歳の田代は、188センチ95キロのシューティングガード兼スモールフォワード。2016年に琉球ゴールデンキングスでプロキャリアをスタートさせると、長年主力として活躍し、2024-25シーズンに千葉Jへ移籍。在籍2年目の今シーズンは、レギュラーシーズン58試合に出場し、1試合平均2.6得点1.7リバウンドを記録した。負傷者が続出するチーム状況のなか、年明け以降は多くの試合で先発出場を果たし、チームのチャンピオンシップ進出に貢献した。


 今回の発表に際して田代は、クラブを通じて以下のようにコメントしている。


「来シーズンも千葉ジェッツでプレー出来ることをとても嬉しく思います。新しいリーグが始まるので、どのようなシーズンになるのか予想がつきませんが、2026-27シーズンも全力で頑張りたいと思います。ららアリーナで皆さまの前でプレー出来ることを心待ちにしています。来シーズンもよろしくお願いします」


 なお、千葉Jは同日19時時点での来季選手契約状況も公開。これまでに富樫勇樹、金近廉、瀬川琉久、そして田代の計4名が契約合意に至っている。一方、ナシール・リトル、二上耀、ディー・ジェイ・ホグ、ギャリソン・ブルックス、加藤ダニエルの5名は契約満了、さらに現役引退の西村文男はアドバイザリーコーチ就任が発表されており、新シーズンに向けてロスターの再編が進められている。



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