宇都宮ブレックス、新指揮官が決定…優勝経験を持つ57歳イタリア人HCを招へい
宇都宮ブレックスは6月5日、2026-27シーズンにおいてウォルター・デ・ラファエレ氏のヘッドコーチ就任が決定したことを発表した。
デ・ラファエレ氏はイタリア出身の57歳。2000年にコーチキャリアを始めると、2016年から2023年にかけて指揮官を務めたウマナ・レイエ・ヴェネツィアでは2度のリーグ優勝、FIBAヨーロッパカップ優勝、イタリアカップ優勝を成し遂げた。直近ではパラカネストロ・カントゥの指揮を執った。
デ・ラファエレ氏は公式HPで「ブレックスファミリーの一員になれることを大変光栄に思います。日本での新たな挑戦に胸を躍らせています。クラブのさらなる成長と成功のために、全力を尽くすことをお約束します。そして、素晴らしいファンの皆さんにお会いできることを今から楽しみにしています。この機会を与えてくださったクラブ関係者の皆さまに心より感謝しています」とコメントした。
なお、宇都宮はジーコ・コロネルHCが双方合意の契約解除で退団。グラント・ジェレット、D.J・ニュービルが契約満了でチームを去った。
