44歳のマイケル・パーカーが愛媛オレンジバイキングスに残留…日本20シーズン目へ
愛媛オレンジバイキングスは6月4日、マイケル・パーカーと2026-27シーズンの契約が合意に至ったことを発表した。
パーカーは現在44歳のアメリカ出身帰化選手。日本では2007-08シーズンからライジング福岡(現ライジングゼファー福岡)、島根スサノオマジック、和歌山トライアンズ、トヨタ自動車アルバルク東京(現アルバルク東京)を渡り歩き、千葉ジェッツでBリーグ開幕を迎えた。千葉Jで4シーズン、群馬クレインサンダーズで5シーズンにわたってプレーすると、愛媛へ移籍。「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」は54試合の先発を含む57試合に出場し、1試合平均10.5得点6.6リバウンド2.0アシスト1.7スティールの活躍を見せた。
日本で20シーズン目を迎えるパーカーは公式HPで「新しいシーズンも再び愛媛に戻り、我々のプロジェクトの一員として共に戦えることを嬉しく思っています。私たちは既に成功に向けた土台を築くことができました。今シーズンもハードワークを積み重ねながら、チーム、ファン、そして愛媛県の皆さんと共に目標を達成していけるように頑張りたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします」とコメントした。
なお、愛媛は4日時点でペナ・ガルセス・マヌエルヘッドコーチ、シャキール・ハインズ、林瑛司、武内理貴、玉木祥護、ミッチェル・ワット、古野拓巳、俊野佳彦との契約合意を発表している。
