ドジャース・大谷翔平(提供・共同通信社)

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 「ダイヤモンドバックス−ドジャース」(3日、フェニックス)

 ドジャースの大谷翔平投手が三回の第2打席で四球を選んで出塁。チームはフリーマン、マンシーの適時打で一挙3点を挙げ、大谷を援護した。

 初球のスライダーを見送り、2球目のチェンジアップには見極めてカウント1−1。3球目の低めチェンジアップにバットが空を切り、追い込まれた。

 4球目のカーブには手を出さず平行カウントに。5球目の外角カーブは右手一本でカットした。6球目のチェンジアップは見極めてフルカウントに。7球目のフォーシームはきっちり見極めて四球を選んだ。OPSは・934へ上昇し、トップのフィリーズ・シュワバーの・949へ15ポイント差へ迫った。

 さらに四回の第3打席でもフルカウントから冷静にボール球を見極めて2打席連続の四球。OPSが・936となり、再びシュワバーにじわりと迫った。

 第1打席で二塁強襲の内野安打を放っていた大谷。打っては3打席連続出塁、投げては序盤3イニングをパーフェクトと圧巻の投球を見せている。