ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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米データ分析会社が投稿

 米メディアが紹介した顔が“そっくり”な2人の大リーガーの成績に、現地ファンの注目が集まっている。

 米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」の公式Xは、とある“打者”の出塁率ならびに長打率と、とある“投手”の防御率を2人の顔写真と共に並べて公開した。共にリーグ屈指となるスタッツが並び、現地ファンからは「この2人の選手は本当に素晴らしい」「この2人がいつか直接対決したらどうなるんだろう…」といった声が寄せられていたが…。

 よく見ると、写真の2人は共にドジャースの大谷翔平投手だった。

 打者・大谷は2日(日本時間3日)の敵地ダイヤモンドバックス戦で4打数2安打2打点の活躍で、出塁率を.411(リーグ1位)、長打率を.516(同13位)まで上昇させた。一方の投手・大谷は3日(同4日)に登板予定。現在の防御率は0.82で、規定投球回に達すればリーグトップになる可能性もある。

 二刀流として投打で異次元の数字を残す大谷をユーモラスに紹介した同社の投稿には、「同じ男だ」「それぞれ今年ドジャースから100万ドル(約1億5970万円)を稼いでいる」「同じ人なんて理解できない」「この2人が実は1人の人間だったらすごいな(笑)」といった現地ファンのコメントが相次いでいた。

(THE ANSWER編集部)