サッカー日本代表、チャーター便で離陸し事前合宿地メキシコへ出発 ファン250人&報道陣100人集結
サッカーW杯北中米大会(11日)に臨む日本代表は2日、事前合宿地メキシコ・モンテレイに向けて成田空港から出発し、チャーター便で離陸した。
森保一監督を先頭に、ネイビーのスーツ姿の遠藤航主将(リバプール)ら選手、スタッフが出発ロビーに到着。駆けつけた約250人のファンやサポーターと約100人の報道陣から「頑張れ!」などと大きな歓声が上がった。
所属クラブで試合出場のため、国内合宿に唯一参加していなかったMF鎌田大地(クリスタルパレス)も合流し、選手全26人が集結。DF長友佑都(FC東京)は、「闘魂」と書かれた日の丸の鉢巻きを巻いて登場し、ひときわ大きな歓声を浴びていた。
