北中米W杯に臨むイラク代表がメンバーを発表【写真:ロイター】

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イラク代表のW杯メンバー26人が発表された

 北中米ワールドカップ(W杯)に臨むイラク代表は6月1日、W杯メンバー26人を発表した。

 アジア予選から大陸間プレーオフに回ったイラクは、ボリビア代表に2-1で勝利し10大会ぶりのW杯出場を決めていた。かつてサンフレッチェ広島でもプレーし、ベガルタ仙台やオーストラリア代表でも指揮を執ったオーストラリア人のグラハム・アーノルド監督は、5月20日に34人の暫定メンバーを選出。そこから8選手を絞る形となった。

 アジア杯で日本から2得点を奪ったFWアイメン・フセイン、プレーオフを負傷で欠場していたキャプテンのGKジャラル・ハッサンらが招集。アメリカでプレーするMFアフメド・カセム(ナッシュビル)、欧州でプレーしている選手が9人選出された。また、タイ、インドネシア、ウズベキスタンなどでプレーする選手も5選手が入っている。

 イラクは本大会ではグループIに入っており、ノルウェー、フランス、セネガルと対戦する。(FOOTBALL ZONE編集部)