天才すぎる…元日本代表10番の“超絶キラーパス”が話題!「マジで魔術師」「インチキ(褒め言葉)」中島翔哉が決定機演出

【明治安田J1リーグ】ファジアーノ岡山 1−1 浦和レッズ(5月31日/JFE晴れの国スタジアム)
浦和レッズのMF中島翔哉が、圧倒的な攻撃センスを見せつけた。ピンポイントのスルーパスが話題となっている。
浦和は5月31日、明治安田J1百年構想リーグ・プレーオフラウンド11、12位決定戦の第1戦でファジアーノ岡山と対戦。敵地で1−1の引き分けに終わった。
この試合で抜群の存在感を示したのが、田中達也暫定監督の下で重要な役割を担う中島だ。かつて日本代表で10番を背負い、「天才」と謳われるMFは、随所で高い技術と創造性を発揮した。
「やっぱり中島翔哉は面白い!」の声も

その代表的なシーンが、スコアレスで迎えた33分だ。相手2ライン(DFとMF)間に生まれたスペースに顔を出した中島は、DF宮本優太からパスを受ける。すぐさま前を向くと、背後へ抜け出したFW肥田野蓮治の動きを見逃さず、相手DFの逆を突く絶妙なスルーパスを通した。
肥田野のシュートはGKの正面を突いたものの、中島の判断力と創造性から決定機が生まれたシーンだった。
この超絶キラーパスはSNSでも話題に。ファンからは「やっぱり翔哉なんだよなぁ」「えっちなパス」「やっぱり中島翔哉は面白い!」「翔哉さんのパスはインチキ(褒め言葉)」「中島翔哉はマジで魔術師すぎる」など、称賛の声が寄せられた。
中島は70分にも絶妙なポジショニングからクロスを折り返し、DFダニーロ・ボザのゴールをアシスト。攻撃の中心として存在感を放ち、貴重な同点ゴールを演出した。
6月6日のプレーオフ第2戦でも、浦和の10番には要注目だ。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)
