中村敬斗のW杯代表選出を記念! 完売相次いだフォトブック『Natural』が限定特製帯で再配本
2026年北中米ワールドカップ(W杯)のサッカー日本代表メンバーに選出された中村敬斗の初フォトブック『Natural ナチュラル』(双葉社)がW杯本大会に向けた「サムライブルー特別仕様」として5月28日(木)より緊急再配本された。
本書では、中村選手のサッカーとの出会いから少年時代のトレーニング、高校生でのプロ入り、10代での海外挑戦、欧州5大リーグでの大記録、そして日本代表やW杯への思いなど、初めて本人の言葉で明かされる。スポーツカメラマンの渡辺航滋が、フランス、日本、オーストリア、オランダなど8か国、約2,190日(約6年間)にわたって中村に密着し、撮影した集大成。収録された写真は圧巻の222枚。フランスの自宅や街角で撮り下ろされた私服姿などの「プライベートフォト」や、トレーニング中の「鍛え抜かれた肉体」などを収録。
今回の再配本では、代表選出を祝し、ファン待望の「サッカー日本代表(サムライブルー)ユニフォーム姿」でピッチを駆けるショット他3点を配した特製帯を採用。「サッカー日本代表の『進化し続ける才能』ワールドカップの舞台へ!」という帯のメッセージとともに、装いを新たにアンコール配本された。
中村敬斗は「この本は、幼少期から現在までのサッカー選手・中村敬斗、そして素顔の中村敬斗の記録です。サッカーの試合からプライベート、実家はもちろん、フランスの家で撮影した写真もあります。そのときどきに感じたこと、そして最近、思っていることを文章にしました。この本を通じて僕のことをもっと知ってもらえたら、うれしいです」とコメントした。
■プロフィール中村敬斗(なかむら・けいと)2000年7月28日生まれ。千葉県我孫子市出身。2013年から三菱養和SC巣鴨ジュニアユースに所属。2017年、U-17ワールドカップに出場し、ハットトリックを達成。2018年、高校2年生のときにガンバ大阪へ入団。2019年にオランダ1部FCトゥウェンテへ移籍後、ベルギー、オーストリアのクラブを経て、2023年にフランス1部スタッド・ランスへ完全移籍。2024年10月には欧州5大リーグで日本人初となる5試合連続ゴールを記録し、フランス1部で日本人初となる2ケタ得点を達成。2025-26シーズンはチームの降格に伴いフランス・リーグ・ドゥでプレーし、公式戦14ゴール3アシストを記録。見事2年連続での2ケタ得点を達成した。2023年3月に日本代表に初選出。A代表デビューから国際Aマッチ出場6試合で6ゴールは、日本代表において54年ぶりの快挙である。日本代表Aマッチでは通算24試合に出場し、10得点を記録(※2026年5月時点)。2026年5月、北中米ワールドカップの日本代表メンバーに選出。高い得点能力を武器に、日本代表の“左サイドの救世主”としての役割が期待されている。
(文=リアルサウンド ブック編集部)
