「うな次郎」がスティックに 一正蒲鉾「蒲焼風味のスティックかまぼこ」発売

「うな次郎」がスティックになった――。一正蒲鉾は、うなぎの蒲焼風かまぼこ「うなる美味しさ うな次郎」の発売10周年を記念した新商品「蒲焼風味のスティックかまぼこ」を、6月1日から全国で期間限定発売します。
うな次郎の仕上げタレをイメージした甘じょっぱい味わいと、蒲焼を思わせる香ばしい見た目をスティックかまぼこで再現。手軽に“うなぎ気分”を味わえる商品となっています。
ベースとなる「うな次郎」は、白身魚のすり身を使い、独自製法によってふんわりとした身や皮の質感、直火焼きの香ばしさまで再現した練り製品。手軽にうなぎの蒲焼気分を味わえる商品として、土用の丑の日などのイベントでも広く親しまれています。

今回の新商品は、そのうな次郎の仕上げタレをイメージした甘じょっぱくコクのある味わいが特徴。カニかまでおなじみのスティック形状を採用しながら、見た目も蒲焼を思わせるこんがりとした焼き色を再現しています。
商品は1パック10本入りで、希望小売価格は198円(税込214円)。そのままパクッと手軽に食べられるため、子どものおやつやお弁当の隙間埋め、晩酌の手軽なおつまみとしても活用できます。
さらに、スティック状の特性を活かした夏向けのアレンジレシピも多数提案されています。細かく刻んできゅうりとお酢で和えれば爽やかな「うざく風」のおつまみに、卵でとじてご飯に乗せれば大満足の「うな玉丼風」に変身。

ほかにも、細切りにして冷奴のトッピングにしたり、酢生姜と一緒に巻いて細巻き寿司の具材にするなど、アイデア次第で手軽に“うなぎ気分”が楽しめます。


販売期間は6月1日から8月末までを予定。レモン、エダマメ、ソーダ等に続く、いちまさの新たな挑戦となる「蒲焼風味」は、これからの暑い季節の食卓を美味しく楽しく盛り上げてくれそうです。
販売期間は6月1日から8月末までを予定。レモン、エダマメ、ソーダなど個性的なフレーバーを展開してきた「スティックかまぼこ」シリーズに、新たに加わる「蒲焼風味」。土用の丑の日シーズンを前に、手軽に“うなぎ気分”を楽しめる一品として注目を集めそうです。

