プロ初打席を迎えた巨人・ティマ選手(画像:日テレジータス)

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◇プロ野球セ・パ交流戦 ソフトバンク8ー4巨人(5月28日、東京ドーム)

巨人のティマ選手がプロ初打席を迎え、橋上秀樹監督代行が内容を評価しました。

ティマ選手は25日に育成から支配下契約となったドミニカ共和国出身の21歳。27日に1軍登録されると、この日のソフトバンク戦に出場しました。

ティマ選手は6回、代打でプロ初出場を果たすと、ソフトバンクのヘルナンデス投手と対戦します。初球の158キロのストレートをファウルにすると2球目、スライダーを右中間へ強い打球を飛ばします。

しかしこの打球はセンターの周東佑京選手の好守に阻まれアウト。プロ初ヒットは持ち越しとなりました。

ティマ選手について試合後、橋上監督代行は「非常に内容の良い打撃を見せてくれましたね。アウトにはなりましたけどさすがの周東の守備範囲だなっていう感じがしました。ただ、初球のファウルなんかもかなり速い球でしたけどこちらで見ている感じでは速さに対しても対応できているなって感じはありましたので、この後楽しみが増えるなという気はします」と期待しました。

翌日はエスコンフィールドHOKKAIDOで日本ハムと対戦。指名打者が使えますが「今名前を挙げたティマなんかももしかしたらDHで起用する可能性もあるでしょうし、他の選手でも何人か選択肢があると思いますので、それぞれの選手の体調も考慮しながらうまくDHを使っていきたいなと思います」と語りました。