まさかそのまま冷凍庫に入れてないよね?パンがカビやすい時期に絶対やりたい食パン冷凍保存の正解

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気温が上がると、食パンがあっという間にカビてしまうことがありますよね。実は冷凍保存が大正解なのですが、やり方を間違えると風味が落ちてしまうことも。パン屋さんに教わった、焼き立てのおいしさをキープできる冷凍保存の方法をご紹介します。


▼キッチンペーパー+ラップで包む「食パン保存方法」

大阪難波の行列のできるパン屋さんから教わった方法。食パンを1枚ずつキッチンペーパーで包み、さらにラップで包んで袋に入れて冷凍します。トーストするときは凍ったまま魚焼きグリルやフライパン、オーブントースターで両面しっかり焼くのがポイント。焼き立てのような仕上がりになると話題のレシピです。


▼アルミホイル+ジップロックで包む「風味逃さない食パン冷凍保存」

パン屋さんでのアルバイト経験から生まれた保存方法。食パン1枚ずつをアルミホイルで包み、ジップロックなどの保存袋に入れて冷凍します。アルミホイルが乾燥をしっかりブロックするため、香りと風味をそのままキープしてくれるというのがうれしいポイントです。



食パンをおいしく冷凍するには、乾燥を防ぐ事が大切なポイントです。冷凍庫の中は想像以上に乾燥しているので、何も対策をしないとパサパサの食パンになってしまうのです。ご紹介した方法を使えば、冷凍保存でもおいしさを長持ちさせることができます。ひと手間かけるだけで、トーストしたときの仕上がりがぐんとよくなりますよ。カビが心配な時期こそ、ぜひ試してみてください。


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