「ハッピーエンドになるよう、全力を尽くす」 クリスタル・パレス指揮官が有終の美へ、ECL制覇を果たせるか
日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスの指揮官オリヴァー・グラスナーは、ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)決勝に向けた意気込みを語った。
クラブ史上初の欧州カップ戦決勝進出を果たしたパレスは現地時間27日にラージョ・バジェカーノと対戦する。
タイトルがかかったこの大一番は、今シーズン限りでの退任が決まっているグラスナーにとってはラストマッチになるが、指揮官は昨シーズンのFAカップに続くタイトル獲得へ燃えている。
「特に選手たちや、このグループにとって大きな意味があると思う。シーズンを通して、すべての選手、そしてスタッフ一人ひとりがどれだけハードワークしてきたかを私は知っているからね。私たちは皆、この旅を共に楽しんだ。ハッピーエンドになるよう、全力を尽くすよ」(英『THE Sun』より)
2024年2月にパレスの指揮官に就任し、チームを確実に強くしてきたグラスナーはラストマッチでクラブに新たなページを刻むことができるのか。運命のECL決勝戦に注目だ。
