青木マッチョ「僕は脱ぐのNGで…恥ずかしくて」見せる用ではない筋肉!なのに鍛える理由を明かす
お笑いコンビ「かけおち」の青木マッチョ(30)が26日放送のABCテレビ「相席食堂」(火曜後11・10)に出演。マッチョ芸人には珍しい「鍛える理由」を語った。
宮城県・丸森町を旅した青木。飲食店のマスターの若き日の姿が絵画として飾られており、過去に宮城県で6度ボディービスダーとして過去に県内で6度優勝したレジェンドで、73歳の今も現役で大会に出場していることが発覚した。
自慢の上半身を披露してもらったが、青木本人は服を脱がず「すみません、僕はちょっと…脱ぐのNGで。裸NGで…」と同行の番組スタッフに告げた。「なんで鍛えられてるんですか?見せる用ではない?」と聞かれると、「(見せる用)じゃなくて…変な人に絡まれないようにっていう。自衛で」と返答。「マスターいる手前、あれですけど、ちょっと恥ずかしくて…人前で脱ぐのが」と吐露した。
スタジオでVTRを見守る千鳥・ノブは「自衛だ!彼は…」と納得。「その辺のお兄ちゃんやん…」とあきれる大悟に、「ボケようと思うけど、スベったりしたら傷つくやん。だから自衛なのよ」と、ロケに臨む姿勢も“自衛”だと指摘していた。
