バドミントンの田口真彩選手(写真:長田洋平/アフロスポーツ)

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◇バドミントン 2026年日本ランキングサーキット大会(24日、サイデン化学アリーナさいたま)

バドミントンの田口真彩選手が混合ダブルスで頂点に立ちました。

国内トップクラスの選手が出場する今大会。普段は渡辺勇大選手と混合ダブルスを組む田口選手ですが、今大会は中静悠斗選手をパートナーに試合に挑みました。

その他には“タカマツペア”松友美佐紀選手や“フクマツペア”の松本麻佑選手らも混合ダブルスに出場しています。

決勝は永渕雄大&今井優歩ペアとぶつかり2-1(23-21、18-21、21-19)と激闘を制して優勝しました。

田口選手は鎌田虹花選手とペアを組み、女子ダブルスにも出場。準優勝となりました。