ジェンダーレスモデル・井手上漠(23)、豊胸手術を受けていたことを公表「不安で怖くて何度も泣いた」

ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)が、豊胸手術を受けていたことを公表した。
2018年、高校1年生の時に、「第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に出場し、ファイナ」リストに選出された井手上。その後はモデルや俳優など、マルチに活躍している。
Instagramでは、素肌を大胆に見せた写真やスタイル際立つ水着姿を発信しており、2026年2月17日は、胸元を大胆に見せた赤いハイレグタイプの水着ショットを披露。すると「豊胸したの?」「もう完全に女の子」などの反響が寄せられ、話題になっていた。
昨年豊胸手術を受けたことを告白

2026年5月19日にはnoteを更新し、「昨年、私は豊胸手術を受けました」と公表。
「術後、過去一ひどい痛みに襲われた。眠れない夜。息をするだけで響く体。何もしていないのに流れる涙。痛みだけじゃなかった。『私は本当に変わってしまうんだ』という怖さが、ずっと胸の奥にあった。不安で、怖くて、何度も泣いた。でも、その時間を越えて、少しずつ体が自分になじんでいくたびに、不思議と、自分自身との距離も近づいていった。胸を手に入れた、という感覚ではなかった。やっと、自分の感性に体が追いついてきた。そんな感覚だった」と、心境を明かした。
この報告にファンからは、「漠ちゃん、話してくれてありがとう」「すごくステキ、これからが楽しみ!」など、様々なコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)
