三崎優太氏 新事業で配送業向け電動バイク発売 24年の事故受け「肯定化させたいという強い思いで」
元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏(37)が19日、都内で配送業向け新EVバイクの発表会を行った。
三崎氏が代表取締役を務める三崎未来電子は、業務用電動バイク「L−noa」をお披露目。三崎氏は「始まったばかりで実績もない。当然、世の中の方々に、本当に大丈夫なのかと疑いの目を向けられることも覚悟しています」とした上で「AIが発達し続けるにつれて、新聞という媒体の価値が上がっていくと思う。YouTubeの企画でも、新聞配達をガチでやらせていただいて、新聞配達員さんの気持ちを受け止めて顧客ファーストでいいものを作っていきたい」と訴えた。
今回の新事業には、2024年のバイク事故も関係しているという。三崎氏は「今も左手がまっすぐちゃんと動かない後遺症がある。この事故を将来良かったなと肯定化させたいという強い思いから、バイク事業に参入することを決めた」と明かした。
今年3月にユーチューバーのてんちむとの結婚を発表したが、今回の事業との関係を聞かれると「事故があっても、こういう結果があってよかったという未来を作りたいという執念がある。結婚というよりも、その執念」と強調した。
