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16日、八代市で男性を殺害しようとして、刃物で切りつけて逃走していたカンボジア国籍の男が殺人未遂の疑いで逮捕されました。

警察によりますと、八代市古閑中町の農業ポゥン・パァニット容疑者24歳は16日夜、近所の飲食店で27歳のカンボジア国籍の男性客に中華包丁のようなもので切りつけ殺害しようとした疑いが持たれています。

被害者は、頭と腕に全治3か月の重傷です。

お互いの友人同士がトラブルになり、ポゥン容疑者が自宅から中華包丁のようなものを持って来たとみられています。

ポゥン容疑者は逃走していましたが、17日夜、八代市内で発見されました。

ポゥン容疑者は「包丁で切りつけけがをさせたことは間違いない、相手がイスを投げてきたので怒った」と話しているということです。